劇団ひとりの同名の小説の映画化した作品で、岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あやなどが出演した作品です。
結構CMもやってたので題名は皆さん知ってるのでは??
今日はちょっと余裕がありましたし、誘われたので見に行ったわけですよ
なかなか評判はいいようなので、多少期待して見に行きました^^
まあ見ながら泣くということはありませんでしたけど、畳み掛けるように泣きそうになるシーンが来るので少し危なかったです
ちなみに今日は、薬をしっかり飲んだんで映画館ないでくしゃみをするというような醜態は晒しませんでした(笑)
感想を少し書かせてもらいますね
原作見てないんで、映画化でどう変化したかとかはわからないんですよ。
ただ、見終わったあとモヤっとしましたね
いい話だし、感動のシーンも入れてあるしよかったとは思うんですけど、最後の終わり方が腑に落ちない。
せめてエンドロールに登場人物たちの「その後」を入れてくれればこんな気持ちにはならなかったと思います。
それから全体的に中途半端なんですよね。
全部が繋がるわけじゃないし、最後も微妙だし・・・
先の読めちゃう展開もイマイチでした。
岡田准一を中心にやるなら、ほかを削ってでも岡田准一の話に厚みを持たせるべきだったと思います
でも、「人との繋がり」についての問題提起がしたかったのならしっかり出来てましたね。
私も見終わって考えましたから。
あの終わり方だったからこそ、考えさせられたのかもしれません。
出演陣も好演してましたし、見ごたえはあると思います ( ̄m ̄*)
誰かと一緒に見たほうが、この映画はいいですね。



眠くなるか、症状を抑えるのに苦労するか、どっちかのような気がします〜
涙や鼻水も・・・
感動したのか、花粉症なのか、判別に困ります。
でも、戸外にいるよりも花粉に接しないだけましかも。
sessaさんも大変ですね。
薬を飲んでいたので、そこまで苦労はしませんでしたね。
ただ、首が異常に凝ってしまいました^^;;
確かに屋内なので、花粉の影響は少ないかも。
もし外で見ていたら、花粉の力も相まって大泣きしてたかもしれません(><。)
よかったよかった♪
大変ですけど、終わるまでなんとか頑張りますよ。