2007年07月02日

+Lhacaに脆弱性発見

圧縮・解凍ソフトとして有名な+Lhacaに脆弱性が発見されたそうです。
私もどこかで見たことがあると思ったんで調べたら、やっぱり圧縮・解凍ソフトとして+Lhacaが入っておりました(ーー;)

詳細としては、脆弱性が+Lhacaのデラックスバージョンにあたるバージョン1.20に存在することを確認したそうです。
この脆弱性を突いて攻撃を仕掛けるLZHファイルが日本のユーザーから提出されていて、「Trojan.Lhdropper」として検出されるLZHファイルを+Lhaca 1.20で解凍すると、PCにバックドアがインストールされるということです。



素人考えだと、バージョン1.20でなければ問題ないということですかねたらーっ(汗)
でも一応アンインストールして脆弱性を修正した+Lhacaを入れた方がよさそうですねひらめき
ただ、最新版でもまた脆弱性が発見されたそうなので、ちょっと待ってからの方がよさそうです。


PC用語に弱いんでちょっと調べてみたんですが、
「バックドア」とは正規の手続きを踏まずに内部に入る事が可能な侵入口 つまり使用権を確認するコンピュータの機能を無許可で利用するために、コンピュータ内に使用者に知られる事無く設けられた通信接続の機能のことを指します。
ハッキングされてしまうってことですよねたらーっ(汗)
怖いですねがく〜(落胆した顔)
はやく入れ替えることにします。

posted by sessa at 21:49 | Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは!

+Lhaca・・・確か私のパソコンにも入っていたような、調べてみなくては。。。
ソフトは便利で誠に助かるのですが、こんな説明されても???の連続です。
もっとカンタンな説明ってないものでしょうかね?
Posted by キンちゃん at 2007年07月05日 12:31
キンちゃんさん、コメントありがとうございます^^

是非調べてみてください。
もし入っていて処理しなかったら、ハッキングされる恐れがありますので^^;;

そうなんですよね、わかりにくいんですよね(ーー;)
でも簡単に説明しようとすると、余計に分かりにくくなりそうな気がします。
やっぱり自分で調べたりしながら、覚えるしかないんでしょうね・・・
Posted by sessa at 2007年07月09日 19:08
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