2007年06月23日

風見鶏/コブクロ

この曲は、映画「東京タワー」の主題歌になったのカップリング曲としてCDに収録されています。
私は、正直蕾よりこの風見鶏のほうが好きですねるんるん
1つ1つの言葉をしっかり歌っていて、歌詞が心に響きます。
暗い曲というより聞き終わった時に、すっきりとした気分になれる曲ですねひらめき
「頑張ろう」そう思わせてくれる曲です。






歌詞


何気なく交わした約束が 心の道を照らすよ
あの日始まった物語の鍵となり どんな扉も開けてくれた

てっぺんが見えないほど高い フェンスの向こう側へと
夢だけ先に放り投げてよじ登り 祈りの陽を見つめてた

いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に 深く深く 突き立てた 風見鶏

泣きながら君がくれた手紙 財布の隅においてある
懐かしい声をなぞるような丸文字に 何度力を借りただろう

譲れない想いを滲ませた 涙 乾かぬ道に
刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花

いつの日か 朝焼けに飛び立つ 渡り鳥のように
幾重の願いが 空の果てに弧を描くよ
佇む風の跡 たどればどこかで
きっと きっと待ってる 君想う…cause I believe my dream

優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう
一番そばにあった笑顔が 咲く場所 探しているのに

いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ
唇 噛みしめれば 聴こえるよ 君の声
いつの日も 風見鶏

posted by sessa at 23:04 | Comment(0) | 趣味
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