2007年05月23日

救急車 軽症者お断り

ここまでモラルが低下して、タクシー代わりに使う不届き者が出てきているので仕方ないのかもしれませんね。
ただ1つ気になるのは、患者を選択をするとのことですが、どうやって判断するんでしょうね??
電話で症状などを教えてもらって、判断するんですかね。
まあ、自力で病院に来れるか来れないかということを考えるんでしょうねひらめき

救急車は本当に重症の人のみが使えるものであって、軽傷の人が気軽に使って良いものじゃないです。
これを機に全国にも広がって、本当に必要な方だけが使えるようになって欲しいですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000005-yom-soci


119番通報の急増に対応するため、東京消防庁は来月1日から、救急隊員が現場で救急搬送の必要のない患者を選別する「トリアージ(患者の選択)」制度を全国で初めて試験運用する。

社会の高齢化もあり、搬送の遅れが重大な結果を招くケースが増えていることから、軽度の患者や救急車をタクシー代わりにしようとする通報者には民間搬送の利用を求める。これによって年間約5000件の搬送が不要となる見込みで、同庁は、通報から平均7分30秒かかっている救急車の到着時間の短縮につなげたいとしている。

東京消防庁によると、都内(東久留米市、稲城市、島しょ部を除く)の救急車の出動件数は、1995年の44万8450件から、2005年には69万9971件に急増。これに伴い、救急車が到着するまでの平均時間も、95年の6分18秒から05年には7分30秒と、1分12秒も遅くなった。

<yahooニュースより引用>


posted by sessa at 21:24 | Comment(5) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは!
救急車のサイレンも珍しくない世の中になりました。
近くに救急病院があるせい・・・かもしれませんが、救急車の出動件数はかなりな数だと思います。

いつだったかTVの特番で見たこと有りますけど、常習になっている人もいるようです。

しかし、どの程度が出動対象かを判断するのは難しそうですね。
私はお世話になりたくありませんが。。。
Posted by キンちゃん at 2007年05月23日 23:34
ホントに、タクシー代わりに使ってはいけませんよね!
Posted by MONA at 2007年05月24日 23:16
タクシーに使う人いるんですか・・・
いくら車とはいえねぇ・・w

でも、重傷の人は1分遅れると死んじゃうんだけどなぁ・・・・
タクシー代わりに使う人は罰金ぐらいでいいんじゃないでしょうか、と思ったり
Posted by かわ at 2007年05月25日 12:21
キンちゃんさん、MONAさんコメントありがとうございます^^

キンちゃんさん>本当にそうなんですよね^^;;
今では救急車のサイレン音が当たり前になってしまってるんですよね。
うちの近くにもけっこう来るんですが、大抵同じ家の前に止まってます。

私も判断が難しそうだと思ったんですが、たぶん自力でこれるかどうかが判断基準なんだと思います。
あるいは応急手当が必要とかで判断するんでしょうね♪


MONAさん>まったくです。
ありえないですよね^^;;
何考えてるんでしょう。
モラル低下+自己中心的な人が増えてきてるのことの現れですよ。
これからの日本についても考えさせられました。
Posted by sessa at 2007年05月25日 22:54
かわさん、コメントありがとうございます^^

タクシーというのは、病院までタクシーで行くのではなく、救急車を使うという意味で「タクシー代わりに使う」ってことです^^;;
救急車で行くと、順番待ちをせずに見てもらえますし、タクシー代も浮くってことでそういう不届き者が増えてきてます。

重症の方は1分遅れるだけで死んでしまうんですか。
ならば、この制度で救える命も出てくるかもしれませんね♪

罰金もいいと思うんですけど、実際に行うとなるときついものがあると思います。
当然払わない人も出てくるでしょうし、警察じゃないですから強制も出来ない。
結局利用者の数も変わらず、時間も短縮されないのではと最近思ってます。
それに、金がかかるからといって必要な方が遠慮してしまう可能性もありますし・・・
Posted by sessa at 2007年05月25日 23:02
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