2007年05月03日

なぜ緑は目にいい

前回、緑を見て癒されたと書きましたが、よく「緑は目にいい」と聞きますよね。
または「遠くの山を見るといい」なんていうのもありますね。
なぜ緑は目にいいと言われているんでしょうか??
気になったので、調べてみました^^



緑というのは人間の目を休め、なごやかにしてくれる色です。
そこから目にいいということになったんでしょうねるんるん
また色彩療法というものの観点からみたとき、緑はバランスをとるのに重要な色で、感情面での慰めを与えてくれるそうです。
心の乱れや過度な心配を抑えるのを助ける働きもあります。
ストレスに対する感情的な反応を鎮める役割もするそうです。
リフレッシュ効果は、こういうところから来てるんでしょうねひらめき


ついでに「遠くの山を見るといい」というのも調べてみました。
山というのは緑と考えていいとして、遠くを見ろというのが重要です。
遠くの景色を見ることは、目の調節を取り去った状態なので、目の疲れを取るのに簡単で効果的な方法みたいです。
よく乗り物内で気持ち悪くなった時に「遠くを見ろ」って言われましたが、これと何らかの関係があったのかもしれませんねたらーっ(汗)


緑は心をまごませてくれる色。
遠くを見るのは、目の疲れを取る方法。
結論:遠くの緑を眺めるのが目にはとてもいいみたいでするんるん
また、イライラした時などにも緑を見てみましょうね^^

posted by sessa at 22:50 | Comment(0) | 雑学
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